委員会情報

SADECOには、4つの委員会があります.事業展開は、主に委員会が主催します。
事業(特に新規事業)によっては、プロジェクトチームや地区会が主催することもあります。
3つの支援活動と情報・交流活動が事業の柱です。

青少年育成委員会

子供たちの創造力を育むことを目的として「サデコスクール」を開催してきました。サデコの創立より31年間「親子でつくる楽器教室」として継続開催し、32回目からは新しく「陶芸教室」となりました。また県内企業からの廃材を利用した「アップサイクルプロジェクトワークショップ」等の活動も行い、明るく、楽しく、健康的で豊かな社会形成の礎づくりに寄与しています。

福祉支援委員会

授産施設等への「デザイン支援活動」を、行政、授産施設からの要請に応じ、個別の事例に合わせて行っています。デザインに関する「授産施設活性化セミナー研修会」を開催し、また授産施設の製品をアンテナショップ「サデコショップ」で取り扱い、授産製品の販売、周知強化を行っています。「サデコショップ」は2009年10月に県の協力を得て、SAITEC(埼玉県産業技術総合センター・川口市)1階のコミュニティルームにオープンしました。

地域活性委員会

地域や地域産業等の活性化を通じて豊かなまちづくり、社会づくりを支援します。「アップサイクルプロジェクト」は、地域企業等の商品開発支援等を通じて、埼玉県内の企業等が競争力、独創性等の向上を目的としたデザイン支援を行います。県民、各種団体、企業に対する「デザイン相談会」「マーケティング塾」の開催、デザイン受託、各種事業で制作された製品の販売などを通して、デザインの普及啓発を行います。デザイン・アイデア提案者が課題提供者と協働して商品化を実現させる「デザインコンペティション」を行います。

情報交流委員会

会員相互の扶助、各種情報の伝達及び協議会の普及啓発を、情報誌、HP、SNS等で行います。また会員の親睦や他団体との交流を目的とした交流会の企画・運営や、デザイン情報の収集及び提供を行います。「SADECOジャーナル」は、年1回発行の対外情報誌で、情報交流委員会が企画・編集・発行しています。

『SADECO ジャーナル』※サムネイルをクリックするとPDFにてご覧になれます。

3Hについて

3HはHEARTFUL HANDICRAFT MAKES HAPPINESSの略号です。障害者の社会的自立を目標に製品作りを指導している県内の多くの授産施設の活動に対して、SADECOは「ものに対する考え方や作り方」等デザインの側面で協力します。そこから生まれた障害者の手による製品の中から一定のレベルに達しているものを選びHHH(スリーエイチ)の称号を授与します。SADECOの授産支援の一環です。