5月17日(水)午後2時からSADECOとONEDAY24(東京都異業種交流グループ)の交流を兼ねた、江戸の面影を残す蔵造りの町並み小江戸川越を見学しました。川越駅から小江戸の街を走る循環バスでメイン通り札の辻で下車して、時の鐘を見学しながら松本醤油工場へと向かい、午後3時から社長みずから案内していただきました。川越で250年つづく松本醤油、江戸時代から使い続けている樽に歴史を感じ、また埼玉産の大豆と小麦を使って仕込んだ醤油はこくと旨みがあります。近年「再仕込醤油」が人気があり、紀伊国屋や成城石井等で取り扱っているようです。まつこデラックスがマツコの知らない世界で取り上げた「はつかり胡麻ドレッシング」はかなり反響を呼び放送翌日から店頭にお客さんが買い求めに来たようです。工場見学終了後、菓子屋横丁から時の鐘を通り、重要文化財に指定されている喜多院や五百羅漢を見学して蔵里へ移動、午後5時から『まかない処』がある大正蔵で懇親会を行い、約5時間の川越の旅を終了。

KAWAGOE2017

今年も天候に恵まれた4月29日、毎年恒例のSADECO懇親会を星亀椅子工房で執り行いました。
参加者はサデコ会員、知人達も含め総勢25名。埼玉県産業技術総合センターの新人赤坂さんと大沼さん、そして北海道から埼玉県に事務所を移した株式会社ファシオネ代表でありクリエイティブエンジニアの登さんとクリエイティブマネージャーの村上さんが初参加。また、昨年入会の滝脇さんご家族と今年4月に入会の中島さんご夫妻も初参加。司会進行役の私(竹田)が思わぬ出来事で懇親会の始まりに間に合いませんでしたが、会は予定時間通り進めていただきました。
長野代表理事の挨拶、和泉事務局長の乾杯音頭で始まり、各自持ち寄った手作り料理((高知より取寄せた初鰹、キビナゴの天ぷら、出汁まき卵、アスパラ肉巻き、里芋の煮付け、若鶏の手羽先等)や地酒(お酒は埼玉県の世界鷹と紅白の源作ワイン、山口県の獺祭、秋田県の北秋田、新潟県の越の寒中梅、沖縄の泡盛等)に舌鼓をうちながら、簡単な自己紹介へと移り、2016年度サデコ活動の紹介映像を流しました。
宴もたけなわになってきた途中で集合写真をとり、ふたたび持ちよった手作りの料理を各自紹介しながらふたたび自己PR。具体的な仕事内容を知る事ができた良き懇親会でした。閉会はやはりSADECO締めでお開きとなりました。

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「つくる × 埼玉生活 × デザイン」の視点で、先進的・魅力的な埼玉づくりをリードすべく、2017年3月24日に、新イベント「さいたま・つく〜る」を主催いたしました。共催のJAGDA埼玉地区様、ゲストの埼玉みやげラボ様、協賛の株式会社大黒屋商店様、埼玉県物産観光協会様ご協力のもと、一般県民を中心とした36名にご参加頂き、満員での開催となりました。
今回は埼玉土産の活性化をテーマに「浦和伊勢丹や蔦屋書店で開催中の埼玉デザイン特集本を中心にした売り場づくりの視察」「市場に出ている土産商品の試食と観察」「販促企画の立案を体験する講座」の3部構成で、県民の皆様へデザインの必要性をアピールしました。
マスコミ取材を受けたほか、フェイスブック反響も大きく、情報が拡散されました。「ワクワクした」「次回も参加したい」という感想も頂き、年4回開催を目標に、次回に向けた準備が進んでいます。

https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00e/040/176000c

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2014年から始めた埼玉県内中小企業から出る端材、廃棄材をより良い価値の製品に生まれ変わらせるプロジェクトの展示発表会を2015年12月3日から6日まで川越市の小江戸蔵里展示蔵にて、参加デザイナー11名、出展作品15点で開催した。製品の廃盤により廃棄される新品の段ボール箱による会場構成とこれまでの工場見学会や試作検討会等を映写し、簡素ながらも中身の濃い展示会となった。

実施日:2015年12月3日から6日
実施場所:小江戸蔵里展示蔵
協賛企業:株式会社エイペクス 株式会社エビハラ 有限会社鈴仙 株式会社デサン 有限会社星亀木工所
参加デザイナー:石井淳 江口勲 菊地俊孝 権田功(以上サデコ会員) 勝間田慎也 紀理有子 SOLstyle 中島保久 中田香 ヤマダジュンヤ
展示会運営:江口勲 権田功 菊池俊孝 星野勇
参加者数:入場者数延べ約200名

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アップサイクルパンフ

「埼玉デザイン協議会の30周年記念会」がこの2月18日に、大盛況の中開催されました。

埼玉デザイン協議会30周年記念会が、平成29年2月18日(土)午後2時から北浦和にある県立近代美術館(2階講堂)で開催されました。会場は、100名に近い出席者で埋まり、司会進行には権田理事。
まず長野代表理事の挨拶で始まり、続いて来賓の埼玉県知事上田清司氏(代読)をはじめ、さいたま市長清水勇人氏(代読)、全国地域婦人団体連絡協議会会長柿沼トミ子氏からのご挨拶を頂戴しました。ご挨拶の中で、デザインと埼玉、デザインと福祉について、サデコの活動実績への感謝と励ましの言葉が印象的でした。

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続いて、特別記念講演に移りました。

「埼玉発・ガリガリ君の秘話ヒストリア」と題して、赤城乳業株式会社 営業本部マーケティング部長 萩原史雄氏から、「ガリガリ君」の成長の軌跡と数々の成功と失敗談を。素人から始めたマーケティング活動の2004年〜現在までの数々の経験などを、スライドを駆使してリアリテイ豊かに話され、ガリガリ君の魅力を再認識する講演でした。ガリガリ君リッチの大反響、ガリガリ君の種類の多さとそれぞれの魅力、ガリ子ちゃんという妹のこと、予算0円からの商品開発などにも触れて面白くかつ楽しいひとときでした。
特に、デザインに関連する、パッケージデザインのこと、広告展開、セールスプロモーションの仕掛けなどにも触れ、大満足の講演会になりました。
その様子は、下記の画像をご覧になって想像して頂ければ幸いです。

講演会

午後5時から開催された懇親会。(於:当館1階ペペロネ)司会進行は平山理事。

講演者の萩原さんを囲んでの懇親会は、参加者60余名と会場は満員状態になりました。まず、SAITEC影山さん(サデコ会員)の挨拶があり、添野ふみこ市会議員の乾杯の音頭で楽しく始まりました。明大OBマンデリンクラブ4名の方々による「ガリガリ君」主題歌(ポカスカジャン)で演奏会がスタート、中島みゆきの「地上の星」、津軽じょんがら節、古賀メロデー、葉加瀬太郎の「情熱大陸」など11曲ほどを演奏していただき、会は否応無く盛り上がり歓談のボルテージも上がりっぱなしでした。極めつけは、トランプを使った福引大会。思いがけない賞品の数々でさらに盛り上がっていました。素晴らしいパーテイーになりました。予定の午後7時にひとまずお開きになり、2次会へと足を進めていきました。

懇親会の様子は、下記の画像をご覧になって想像して頂ければ幸いです。

懇親会

平成29年2月総会が、2月18日(土)埼玉県立近代美術館2階講堂.で開催されました。

司会・江口理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野代表理事の挨拶のあと、議長に村上剛さんが選任され議事進行が行なわれました。

議案は「第1号議案/平成29年度事業計画案、第2号議案/平成29年度収支決算案」、2案は全会一致で全て承認されました。この後、同会場で「埼玉デザイン協議会30周年記念会」「記念講演・埼玉発ガリガリ君の秘話ヒストリア」を開催、引続き同会場1階「ペペロネ」で「懇親会」を行いました。

総会

来年、2月18日に予定される「埼玉デザイン協議会・30周年記念会」於・埼玉県立近代美術館でのイベントを前に、11月26日(土)「30周年記念会・前夜祭」が、大宮の山下軒で参加者35名(大人32名+お子様3名)、歴代1位という多くの参加者だったようです。
そして今回は、JAGDA(日本グラフィックデザイナーズ協会)埼玉地区会のメンバーさんが6名参加されて、さらにその関係者2名が参加してくれました。JAGDAのリーダー瀧脇さん(SADECO会員でもあります)が皆さんを引っ張ってきてくれました。感謝感謝です。
会は、久しぶりのメンバー懇親会で、JAGDAメンバーとの懇親交流会ということでもあり、会話のテンションは上がりっ放しで、自己紹介でも、林顧問のマジックでも大変の盛り上がりようでした。皆さん、楽しく過ごされた2時間でした。

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SADECO地域活性化デザイン委員会主催
アップサイクルプロジェクト ワークショップ
「ファブリックボードをつくっちゃおう!」
2016年11月23日(水・祝)14:00より
会場ウェスタ川越
参加者26名
会員スタッフ:江口勲、菊地俊孝、星野勇、守屋球子(講師)
外部講師:金子宗子 横田亮子 赤坂由美 北村京子
羽生市にある創業明治5年の小島染織工業株式会社様よりご提供頂いた帆布の端材を中心に使い、羊毛などを専用の道具ニードルを使ってファブリックボードをつくりました。

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第13回埼玉北部地域技術交流会がものつくり大学を会場として、平成28年11月10日(木)に開催されました。支援機関としてのサデコの参加は、平成21年度から今回で8度目のブース出展となりました。埼玉北部地域技術交流会とは、埼玉県北部地域にある、優秀な技術を有するものつくり企業の振興と発展を支援することを目的に、企業の広報活動や、産学連携活動が行える場の提供として開催されています。事務局として埼玉県が参加する他、実行委員として各商工団体、金融機関、大学、県内企業ならびに支援機関が参加して交流を図るために、製品、技術や新規事業、研究などを紹介しています。今年は講演として「富士通におけるIoTへの取り組みと最新技術〜中小企業における展開は〜」(株式会社富士通研究所 シニアディレクター 奥山敏氏)が催されました。

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11月12日(土)さいたま市 障害者総合支援センター(会場・主催)で、「授産活動活性化セミナー」と「授産支援アドバイザー養成研修会報告会」を行いました(14:00~16:30)。司会:和泉。

参加者は、4施設、職員4名。アドバイザー6名(内SADECO:竹田、金田、岩井、中村)。

第一部「授産活動活性化セミナー」は、ワークショップ形式で「理想の施設づくりの第一歩〜アイデア手法とロードマップを学ぶ」でした。アイデア手法の講師は山岡、ロードマップの講師は平山。参加者は2つのテーブルに分かれ、アイデア手法のレッスン、またロードマップ作成のシミュレーションを実践しました。それぞれ50分、45分と短い時間でしたが、密度の濃い内容で、目標のアイデア、目標設定のコツを学ばれたことと思います。

第二部「授産支援アドバイザー報告会」は、「ほっとラウンジ」新店舗のインテリアデザイン指導(2014年11月〜2015年2月までの5回)について、施設長の竹内高子さんと総合プロデューサー竹田のお話のやりとりとパワーポイントを使って室内、オリジナルの円テーブル(4つに分けることができる)、暖色系等の椅子(4色展開)等のデザインの経緯を詳細に報告しました。結果は大成功で、希望されるメンバー(特に女性)も増えたとのことです。続いて「春光園うえみず」広報用施設紹介パンフレットのデザイン指導(2014年11月〜2015年2月までの5回)を、総合プロデューサー竹田が、パワーポイントで詳細に報告しました。一部、二部を通して施設職員と支援アドバイザーは課題や実績を共有することで交流が深まったと思います。

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