10月15日(木)さいたま市 障害者総合支援センターで、施設職員および利用者対象の「授産活動活性化セミナー」を行いました(13:00~15:30)。
参加者は、7施設、9名。竹田、山岡、平山、江口、和泉が講師で参加しました。
今回は初めに「パッケージデザインの役割と効果〜デザインとは何か〜」を講義(竹田)、デザインの種類、デザイナーと芸術家の違い、パッケージデザインのチラシ的役割とブランド的役割、共感を得た商品の成功例、「好感力」とは、ユニークなパッケージデザイン、ロングライフ商品の紹介等、写真やチャートで解説、デザインとは何かを伝えました(40分)。
続いて「商品戦略について・アイデア発想法」を講義(山岡)、デザインの価値とは、デザイン思考とは、人間中心設計とは、の解説、また授産施設の実施例を通してアイデア発想法を伝えました(30分)。次にワークショップ「自動販売機を見て気づきを得る」を行いました。
まず施設内の自動販売機を観察(10分)、A,Bの2つのテーブルに分かれ(A.竹田、平山、B.江口、和泉が参加)、ブレインストーミング(アイデアだしのための手法)。各チームで自己紹介後、ユーザー設定と気付きについてディスカッション、こうなっていたら便利(アイデア出し)を発表しました(60分)。
参加者は体験を通してアイデア発想法を学んでいただいたと思います。

セミナー