7月6日(火)11時放送の、NHKさいたまFM番組「ひるどき!さいたま〜ず」にてサデコMONOがたりが紹介されました。

▼聴き逃し配信ありますので是非どうぞ。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=2825_01

み~て大宮にてサデコMONOが紹介されました。

みーて大宮
https://miteomiya.info/sadecomonogatari-1month/

サデコMONOがたりが6月20日付けの東京新聞で紹介されました。

2021.06.16

2021年6月総会

2021年6月総会が、6月12日(土)HACTAC株式会社会議室・オンラインで開催されました。

司会権田理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野繁敏代表理事が挨拶のあと、議長に瀧脇理事が選任され議事進行が行われました。

議案は「第1号議案 / 2020年度事業報告、第2号議案 / 2020年度収支決算・監査報告、第3号議案 / 2021ー2022年度理事選任、第4号議案 / 社員移動状況報告」の4議案でしたが、それぞれ菊池理事、星野監事、和泉事務局長から口頭説明が行なわれ、4議案はすべて承認されました。川村理事、葛谷理事、高濱理事、瀧脇理事、長野理事は2020年度で退任。赤井理事、大谷理事、菊池理事、権田理事、竹田理事、田端理事、中理事、登理事、平山理事、三友理事、森理事、山岡理事は重任。新理事は、影山和則さん、中山祐介さん、野口英明さん、野田吉行さん、本多宏一さんが承認されました。

この後、林顧問も参加されての「オンライン懇親会」を開きました。

サデコMONOがたりが6月10日付けの埼玉新聞で紹介されました。

障がい者福祉のイメージ一新! 
オンラインストア「サデコMONOがたりオープン」

サデコMONOがたり
https://sadeco-monogatari.com

当ストアは、さいたま市(障害総合支援センター)の支援を受け、埼玉デザイン協議会が運営するショップです。

本ストアで取り扱う商品は、全て障害者施設で製作された商品です。
雑貨類(雑貨・インテリア・ファッション)は、プロのデザイナーや職人の指導を受け、障害のある人が一つひとつ心を込めて製作した世界でオンリーワンの商品
食品類(食品・スイーツ)は、プロのシェフの監修により製作された商品、(食品添加物)を使用していない商品、農薬を栽培期間中に使用していない商品など)、製作(素材)にこだわりぬいた商品
これまでの福祉のイメージをくつがえす商品を自信を持ってお届けします。
コロナ禍でおうち時間を頑張っている自分へのご褒美に、大切な人への贈答品に、是非ご利用ください。

【開設設旨】

障害のある方の多くは一般企業等での就労が難しく、障害者施設で働きながら生産活動などを行い自立した生活のために努力しています。
障害者施設で働く障害者(利用者)の収入は、商品の売り上げから支給されます。商品の売り上げが少ないと、利用者の工賃が減り、仕事量が減り、働く意欲が下がってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
これまでは、いい商品を取り扱っているにも関わらず、施設単位で営業活動を行っていたため、多くの人に知ってもらうことができず、売り上げにつながらないという課題がありました。
そこで、「障害者施設が自信を持って提供している製品を多くの方に知ってもらいたい」という想いから、当ストアを開設することとなりました。
掲載している商品は、障害者施設が製作している商品の一部です。興味を持たれた方は、各施設のHPも是非ご覧ください。

【SDGsへの取り組み】

SDGsに対する取り組みにご協力ください。
障害者施設で働く障害のある人たちが生きがいのある生活を行える社会を実現するため、「サデコMONOがたり」は、商品の売り上げ向上により次の目標を目指します。
・障害者の経済的な自立
・障害者の社会的役割獲得機会の創出
・働きがいのある仕事の創出

2021.02.08

2021年2月総会

2021年2月総会が、2月6日(土)HACTAC株式会社 会議室・オンラインで開催されました。

司会・瀧脇理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野代表理事の挨拶のあと、議長に瀧脇理事が選任され議事進行が行なわれました。

「第1号議案/2021年度事業計画案」は山岡執行理事が「第2号議案/2021年度収支予算案」は菊地理事が説明し、2案は全会一致で全て承認されました。

この後、林顧問も参加されての「オンライン懇親会」を開きました。

一つとして同じものが生まれることのない空想庭園(就労継続支援B型事業所クオ・ヴァディス)の手織り。すべてがオリジナルで、世界でただ一つのオンリーワン。

令和1年11月からサデコ会員の障害者授産アドバイザー3名で支援しました。

当初は製品開発支援でスタートしましたが、障害者施設もコロナ渦の影響で販売機会が減り、施設商品の売り上げが落ち込んでいました。その中で空想庭園のオリジナル商品は色合いや風合いなど他にはない魅力があり、唯一無二の存在であるため施設PRを提案しました。

この度、ブラジルで活躍しているに日本人女性シンガー、モデル、そして空想庭園スタッフの家族や友人など多くの方にボランティアとして協力をいただき、プロモーションムービーを作りました。音楽はオリジナル曲でONE DAY ONE MUSIC feat.MICスタッフが制作しました。

このPRショートムービーを通じて、障害者授産施設全体のイメージアップにつながることを期待しています。

サデコ顧問でサデコの生みの親、池邉國彦さんが去る11月8日、お亡くなりになりました。

1986年任意団体としてサデコを立ち上げた時の設立趣意は、25年後に改訂された公益法人制度改革関連3法の立法趣意と図らずも同意でした。

池邉顧問のその先見力に感服しています。ご冥福をお祈りいたします。

代表理事・長野繁敏

10月30日(金)14:00〜16:30さいたま市 障害者総合支援センター主催の2020年授産活動活性化セミナーをコロナ対策として会場を鈴谷公民館の大会議室で行いました。

セミナー内容は施設職員および利用者対象の「就労継続支援B型事業所の新型コロナウイルス拡大影響調査報告」と「コンパクトカメラ、スマホ撮影テクニック講座」

参加者は、9施設(職員10名)、障害者総合支援センター4名、サデコ1名、サデコ講師4名

第一部 「就労継続支援B型事業所の新型コロナウイルス拡大影響調査報告」

障害者総合支援センターよりセンターの取組みと就労継続支援B型事業所の新型コロナウイルス拡大影響調査の報告がありました。

第2部 「コンパクトカメラ、スマホ撮影テクニック講座」

竹田理事が初歩的な機能の使い方と光と影のテクニック、スタジオ撮影のコツ、風景撮影のテクニック、写真を魅力的に見せる構図等、約30分間わかりやすく解説。

その後スタジオセッティングの実演を竹田理事が行い、休憩を挟んで、各施設が持ちよった商品で撮影実習を行いました。各施設にサデコ講師4名(瀧脇大典理事、森恵理事、中山祐介)が付き、構図の決め方など丁寧に指導、施設職員は時間を忘れ夢中になっていろいろな角度から撮影していました。

最後に実習で撮影した画像を瀧脇理事によってスクリーンに投影して各施設の写真評価をして終了しました。

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