2020年2月総会が、2月8日(土)さいたま市民会館うらわ705・706集会室で開催されました。

司会・中理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野代表理事の挨拶のあと、議長に影山和則さんが選任され議事進行が行なわれました。

「第1号議案/2020年度事業計画案」は菊地理事が「第2号議案/2020年度収支予算案」は山岡理事が説明し、2案は全会一致で全て承認されました。この後、同会場で「情報交流委員会」委員長・瀧脇理事、「青少年育成委員会」委員長・三友理事、「福祉支援委員会」委員長・竹田理事、副委員長・大谷理事、正会員・田積正敏さん、「地域活性委員会」副委員長・森理事、中理事、登理事が、それぞれの委員会活動報告と、これからの活動予定を報告しました。また正会員本多宏一さん、中山祐介さんが、ご自身の近況報告やSADECOでの抱負を話されました。また森理事から「SADECOミライ会議」(会員自由参加)を、3月24 日(火)18:00〜、シーノ大宮で開催する予告がありました。

「懇親会」は浦和駅西口の「庄や」(参加者19名)で開きました。

サデコ忘年会を12月14日(土)山下軒で開催。

今年の参加者は23名、遠方(浜松)から正会員村上さんが参加、賛助会員虎の尾ヨガ(和泉)さんが初参加。
サデコメンバー以外ではJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)埼玉地区会から関根様と初参加の長井様。

瀧脇理事の司会で始まり、長野代表理事の挨拶、そして村上さんの乾杯の音頭と流れ、各自持ち寄った日本酒、焼酎、ワインそして、林顧問の差し入れの紹興酒を飲みながら宴会は盛り上がる。

さらに余興として事務局長のお孫さんとお友達による素敵なギターにのせた澄んだ歌声を聴きながら飲むお酒はさらにおいしくなります。

歓談は徐々に盛り上がり、締めは田端理事のサデコ三本締め。
皆さまこころゆくまで楽しい時間を過ごされたこととおもいます。

「SADECOデザインコンペティション2019」最終審査会終了。
多くの方々からのご応募、本当にありがとうございました。
応募総数128点ものご応募の中から第1次審査、第2次審査を行い、選出された12点11名の方々に最終公開審査会においてプレゼンテーションを行って頂きました。
そして、それぞれに次の各賞を授与させて頂きました。
終わりに、ご応募いただいた皆様の益々のご活躍をお祈りすると共に、次の機会にもまたご応募頂きますようお願い申し上げます。更に、今回ご応募頂けなかった方々にも奮ってご応募頂きますようお願い申し上げます。

最終審査結果

課題テーマ 01「デザイン宅配BOX」イヌイフュージョン株式会社

  • イヌイフュージョン株式会社賞 尾林 桃子 様 デザイン宅配BOX
  • 優秀賞            阿曽沼一司様 デザインBOX(DELI HOUSE)

課題テーマ 02「女性にも優しいMOKKIN(木製ダンベル)デザイン」TRANITURE

  • 最優秀賞           下出 翔太 様 TWIN
  • 優秀賞            瀬戸まりあ様 リングル

課題テーマ 03「埼玉みやげラボのロゴデザイン」埼玉みやげラボ

  • 埼玉みやげラボ賞       工藤 亜美 様 彩りをお届け
  • 優秀賞            瀧脇 大典 様 埼玉みやげラボXI
  • 優秀賞            荒井 光弘 様 埼玉みやげラボ
  • 優秀賞            井出 利江 様 埼玉みやげラボ ロゴマーク

課題テーマ 04「日本茶の楽しみ方から新ライフスタイルへの提案」有限会社宮野園

  • 有限会社宮野園賞       廣川 早紀 様 TEAZZLE
  • 優秀賞            瀧脇 大典 様 miyanoen teacocktail project
  • 優秀賞            中川 雅由 様 新ブランド設立と定額制サービス
  • 優秀賞            毛塚 順次 様 茶柱型フローティーバッグ

最終公開プレゼンテーション審査会

課題テーマ 01 尾林 様 デザイン宅配BOX

課題テーマ 02 下出 様 TWIN

課題テーマ 03 工藤 様 彩りをお届け

課題テーマ 04 廣川 様 TEAZZLE

審査会風景

一次審査会

第2次審査会

11月21日(木)さいたま市 障害者総合支援センター(会場・主催)で、施設職員および利用者対象の「授産活動活性化セミナー」と「授産支援アドバイザー派遣事業報告会」を行いました(13:00〜15:30)

参加者は7施設(3施設欠席)、職員⒐名。アドバイザー1名。
サデコ講師:山岡和彦理事、大谷聡理事、大塚恵利子監事、星野勇監事、和泉賢二事務局長
司会:竹田良雄理事

第一部「授産活動活性化セミナー」

新商品開発へのチャレンジセミナー「アイデア発想法からのものづくりのヒントとは」で山岡理事がプロジェクターを使って商品開発のポイント、オズボーンのチェックリスト(転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置換、逆転、結合の9種の発想法)の紹介、また、それらの発想から生まれた実例商品を提示しました。

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続いて参加された施設さんの自己紹介に基づいて、3つのグループに分かれ、課題商品をA.パン、B.さをり織り、C.コーヒーとして、オズボーンのチェックリストに沿って、ブレインストーミング。
グループA.に.山岡+和泉、B.に大塚+星野、C.に大谷+竹田が参加しました。
40分、それぞれのグループで、活発にアイデア出しが行われ、各グループの代表者が結果を発表し、参加された皆さんが共有しました。新商品開発には、柔軟な思考がとても重要であることを実感されたことと思います。

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第二部「授産支援アドバイザー派遣事業報告会」

竹田理事が、サデコ福祉プロジェクトが行なった2施設のデザイン支援の報告をしました。

  1. 「ゆいのわ」は見沼田んぼのネギ農園を行なっています。
    新鮮なネギの魅力を伝えるために、ロゴ制作、キャラクター制作、シール制作、チラシポスターのための写真撮影等の経過と結果を杉山忍真所長とのやりとりを交えながら、丁寧に説明しました。
  2. 「大宮ゆめの園」はやき菓子と手作りパンを販売しています。
    シンボルマーク、ロゴマーク、シールデザインからロールアップスタンド&幟看板、商品展示のテーブルクロスデザインまでのデザイン支援で、おしゃれな洋菓子店をイメージさせることができましたとのこと。結果に杉本恵所長は喜んでいました。また撮影講座も行ったことを報告しました。

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サデコショップ(川口市SKIPシティ)が今年で10周年を迎えました。県内の授産施設を支援する活動として「授産製品」のPRと販売を目的として、現在35施設が出展しています。パン、クッキー、煎餅、ジャム、梅干し等の食品から陶磁器、木製品、紙製品、ステーショナリー、アクセサリー、雑貨と幅広く、毎年「確定申告記念セール」や「納涼まつりセール」を実施し、集客に努めています。10月25〜27日、日頃のお客様のご愛顧に感謝して、全品20%OFF、食品10%OFFの「10周年感謝セール」を実施しました。この期間は、「川口市産品フェア」が開催され、多くの人が来られました。サデコショップスタッフ(店長・山口和子)は、「サデコ商品で楽しい生活のお役に立ちたい!」、「より一層喜んでいただけるサデコショップにしたい」と思っています、これからもよろしくお願いします、のメッセージをお客様に伝えました。

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